佐々木若葉の大学は上智大学!文学部新聞学科で映像制作|高校・留学や経歴も解説

テレビ朝日の朝の情報番組『グッド!モーニング』で、ニュースや交通情報、特集コーナーなどを担当している佐々木若葉アナウンサー。2025年入社の若手アナウンサーながら、落ち着いた話し方と親しみやすい雰囲気で注目されています。

佐々木若葉アナの大学は、上智大学文学部新聞学科です。大学時代はジャーナリズムを学ぶだけでなく、自ら取材・撮影・編集を行うドキュメンタリー制作にも取り組みました。さらに、大学2年生だった2023年には「第3回学生アナウンス大賞」でフジテレビアナトレ賞を受賞しています。

この記事では、佐々木若葉アナの大学や大学時代の活動を中心に、仙台白百合学園高等学校での留学経験、アナウンサーを目指したきっかけ、プロフィール、家族とのエピソード、テレビ朝日入社後の経歴まで詳しく解説していきます。

佐々木若葉の大学は上智大学文学部新聞学科

佐々木若葉アナは、宮城県仙台市にある仙台白百合学園高等学校を卒業後、東京都千代田区に本部を置く上智大学へ進学しました。

学部・学科は文学部新聞学科です。テレビ朝日の公式プロフィールにも「仙台白百合学園高等学校→上智大学文学部新聞学科」と明記されているため、出身大学と学科は正式に確認できます。テレビ朝日公式プロフィール

上智大学文学部新聞学科を卒業

佐々木若葉アナは、上智大学文学部新聞学科を卒業しています。2021年に高校を卒業し、2025年4月1日にテレビ朝日へ入社しているため、一般的な進学時期に照らすと2021年4月に大学へ進み、2025年3月に卒業したことになります。

上智大学新聞学科は、ジャーナリズムやマスコミュニケーションを専門的に学べる学科です。大学公式サイトによると、1932年に設立された、日本で最も古い伝統を持つジャーナリズム・マスコミュニケーション関係の学科とされています。

授業では、メディアの歴史や社会的機能といった理論だけでなく、報道英語やテレビ番組制作なども扱います。1年次にはグループで1分間のテレビ番組を作り、2年次以降には「テレビ制作Ⅰ・Ⅱ」で映像表現を学べるカリキュラムが用意されています。上智大学文学部新聞学科

小学生の頃からマスコミの仕事に関心を持っていた佐々木若葉アナにとって、取材と映像制作の両方を学べる新聞学科は、アナウンサーという目標へつながる進学先だったことが分かります。

大学の偏差値はどのくらい?

上智大学文学部新聞学科の偏差値は、入試方式や年度、予備校によって異なります。そのため、一つの数字だけで決めることはできませんが、難関私立大学の学科として紹介されることが多い進学先です。

佐々木若葉アナは高校時代に1年間の海外留学を経験し、英検準1級も取得しています。大学名だけでなく、語学力や留学経験、取材・映像制作へ積極的に取り組んだ点まで見ると、大学進学前から幅広い力を身につけていたことがうかがえます。

佐々木若葉の大学時代は映像制作とアナウンスに挑戦

佐々木若葉アナは、大学生活を振り返り、「常に何かに追われていました」と語っています。

あえて厳しい環境へ身を置き、体育会系と表現するアルバイトや、ドキュメンタリー作品を完成させなければ進級できないゼミに挑戦しました。華やかな学生生活というより、できないことに向き合いながら実践経験を重ねた4年間だったようです。テレビ朝日新卒採用サイト

ゼミでドキュメンタリー作品を制作

大学時代の大きな経験となったのが、ゼミでのドキュメンタリー制作です。

佐々木若葉アナは、自分で取材を行い、撮影した映像を編集して作品として完成させなければ進級できないゼミに所属していました。最初は何もできず、その環境を選んだことを後悔しかけたと率直に振り返っています。

ただ、周囲に助けられながら取り組み続けたことで、厳しかった環境が次第に居心地のよい場所へ変わっていきました。現在の取材やリポートに直結する経験を、大学時代から積んでいたことになります。

アナウンサーは、用意された原稿を読むだけの仕事ではありません。取材相手の話を聞き、伝えるべき内容を選び、視聴者に届く言葉へ変える力も求められます。取材から編集まで経験した大学時代は、佐々木若葉アナの現在の仕事を支える大切な土台になっているのでしょう。

体育会系のアルバイトにも挑戦

佐々木若葉アナは、大学時代に「THE体育会系バイト」と表現する厳しいアルバイトも経験しました。ただし、具体的な勤務先や仕事内容まではテレビ朝日の採用ページで公表されていません。

本人は「環境が人を作る」と考え、意識的に自分よりもレベルが高いと感じる集団へ入っていました。最初から何でも器用にこなせたのではなく、苦手なことや未経験の作業に向き合いながら成長してきたことが分かります。

テレビでは柔らかく穏やかな印象がありますが、大学時代の話を知ると、自分を厳しい環境へ置く思い切りのよさも持った人物だと伝わってきます。

大学進学後は一人暮らしと自炊を開始

佐々木若葉アナは、大学生になってから一人暮らしを始め、毎日3食を自分で作るようになりました。

最初に自炊を始めた理由は節約でしたが、次第に料理へのこだわりが強くなり、調味料や食材をそろえることで出費が増えてしまったそうです。1人でフルコースを作ったり、友人を自宅へ招いて料理を振る舞ったりすることもあると明かしています。

社会人になってからも弁当を手作りしており、料理は公式プロフィールにも趣味として掲載されています。忙しい大学生活の中で始めた自炊が、現在まで続く大切な楽しみになったのですね。テレビ朝日「アナウンス部ch.」

学生アナウンス大賞でアナトレ賞を受賞

佐々木若葉アナは、上智大学2年生だった2023年3月、「第3回学生アナウンス大賞」へ出場しました。

同大会には全国から1,600人を超える大学生・大学院生がエントリーしており、佐々木若葉アナはファイナリストに選出。最終審査では、関西大学の西中蓮さんとともにフジテレビアナトレ賞を受賞しました。ORICON NEWS

その後、フジテレビのアナウンサースクール「アナトレ」の選抜クラスを受講。アナトレの公式内定実績にも、テレビ朝日のアナウンサー内定者として佐々木若葉アナの名前が掲載されています。フジテレビアナトレ

大学でジャーナリズムと映像制作を学ぶ一方、学外ではアナウンス技術を磨いていたことになります。大学2年生の段階で全国規模の大会へ挑戦した行動力も、テレビ朝日への入社につながった大きな一歩だったのでしょう。

就職活動では不安や悪夢にも悩んだ

学生アナウンス大賞で賞を獲得していても、アナウンサー試験を順調に通過できたわけではありません。

佐々木若葉アナは、就職活動中に毎日のように悪夢を見て、試験結果や周囲との比較に落ち込んだと明かしています。何が評価され、何が足りなかったのか分からない状況の中で、まず自分自身を知ることから始めました。

自己分析を続けるうちに、内定を得ることだけでなく、自分が本当にやりたい仕事が見えるようになったそうです。最終的には、率直な言葉で思いを伝え、それで通過できなければ仕方がないと気持ちを切り替えて試験に臨みました。

受賞歴だけを見ると順調に夢をかなえたように映りますが、その裏では迷いや不安と向き合った時間がありました。大学時代を単純な成功物語だけで語れないところに、佐々木若葉アナの等身大の姿が見えます。

佐々木若葉の高校は仙台白百合学園高等学校

佐々木若葉アナの出身高校は、宮城県仙台市にある仙台白百合学園高等学校です。

学校の卒業生紹介によると、佐々木若葉アナは2021年にLEコースを卒業しています。高校時代にはニュージーランドへ1年間留学し、文化や価値観の違いに触れました。仙台白百合学園中学・高等学校

LEコースで英語を学ぶ

佐々木若葉アナが在籍したLEコースは、語学教育や国際理解を重視するコースです。

高校1年生のときには、オーストラリアから来た留学生と交流しました。海外の学校や家族について聞くことが楽しく、自分の留学への期待も膨らんだと振り返っています。

実際に海外へ渡ると、言葉の壁や文化の違いに直面しました。その経験を通して、先に日本へ来ていた留学生も、明るく振る舞う裏で多くの苦労を抱えていたのではないかと気づいたそうです。

自分が同じ立場を経験したことで、相手の気持ちを想像し、必要な行動へ移す大切さを学びました。現在の取材相手に向き合う姿勢にもつながる経験といえそうです。

ニュージーランドの女子校へ1年間留学

佐々木若葉アナは、交換留学制度を利用し、ニュージーランドの女子校へ1年間通いました。

留学先には祈りをささげるための部屋があり、制服もスカートとパンツから自分で選択できたといいます。さまざまな民族や文化を持つ人が暮らし、それぞれの個性が尊重される環境は、当時の佐々木若葉アナにとって非常に新鮮でした。

日本にいた頃は、周囲と同じであることがよいと思い込んでいたそうです。しかし、ニュージーランドでは自分の意見や個性を求められ、「自分らしさとは何か」を初めて深く考えました。

この留学を通して、人はそれぞれ違っているからこそよいのだと気づき、寛容な人でありたいと思うようになったと語っています。英語力だけでなく、人の背景を一つの基準で決めつけない視点も身につけた留学だったことが分かります。

英検準1級と防災士の資格を取得

テレビ朝日の公式プロフィールによると、佐々木若葉アナは英検準1級と防災士の資格を持っています。

英検準1級の取得には、高校の英語教育やニュージーランド留学の経験が生かされているのでしょう。一方、防災士の資格は、宮城県仙台市で東日本大震災を経験したことと無関係ではなさそうです。

ただし、資格を取得した具体的な時期や理由については、公式プロフィールで詳しく説明されていません。確認できるのは、現在この2つの資格を保有しているという点までです。

小学校・中学校は公表されている?

佐々木若葉アナの出身小学校と出身中学校の校名は、テレビ朝日の公式プロフィールでは公表されていません。

仙台白百合学園には中学校もありますが、佐々木若葉アナが同中学校から内部進学したとする正式な記載は、今回確認した学校の卒業生紹介にはありません。そのため、仙台白百合学園中学校出身と断定することはできません。

確認できる学歴は、仙台白百合学園高等学校LEコースと上智大学文学部新聞学科です。

佐々木若葉は何者?プロフィールと経歴

佐々木若葉アナは、2025年4月にテレビ朝日へ入社したアナウンサーです。

入社後は新人研修を経て、同年6月末から『グッド!モーニング』を担当。2026年には入社2年目となり、月曜日から金曜日まで朝のニュースや交通情報、特集コーナーなどを受け持っています。

項目内容補足
名前佐々木若葉ささき・わかば
本名佐々木若葉公式表記
出身地宮城県仙台市公式プロフィール
生年月日公式には非掲載星座は牡牛座
身長160cm公式プロフィール
出身高校仙台白百合学園高等学校LEコースを2021年卒業
出身大学上智大学文学部新聞学科
職業アナウンサーテレビ朝日
入社日2025年4月1日2026年時点で入社2年目
資格英検準1級、防災士公式プロフィール
趣味料理、柔軟、アニメ、散歩1日1万歩
特技気持ちを切り替えること公式プロフィール
担当番組『グッド!モーニング』ニュースなどを担当

年齢と生年月日は?

テレビ朝日の公式プロフィールには、生年月日や年齢の記載がありません。星座は牡牛座と公表されています。

一部の人物紹介では2002年5月3日生まれとされていますが、テレビ朝日の公式プロフィールで生年月日を確認できないため、記事では公式情報と外部の人物紹介を分けて扱う必要があります。

高校を2021年に卒業し、2025年に大学を卒業してテレビ朝日へ入社した学歴からは、2002年度前後に生まれた世代であることが分かります。

本名は佐々木若葉?名前の読み方は?

公式プロフィールでの名前は「佐々木若葉」、読み方は「ささき・わかば」です。

テレビ朝日入社前の学生アナウンス大賞にも同じ名前で出場しているため、「佐々木若葉」は本名である可能性が高いでしょう。ただし、テレビ朝日は「本名」という項目を設けて明示しているわけではありません。

旧芸名や別名義で活動していたという公式情報は確認できません。

出身地と国籍

出身地は宮城県仙台市です。テレビ朝日の公式プロフィールと、母校である仙台白百合学園の卒業生紹介で確認できます。

国籍については公式プロフィールに記載されていません。ただし、海外出身や外国籍、ハーフであるという本人発言も確認できませんでした。

ニュージーランドに1年間住んだ経験はありますが、これは高校時代の交換留学です。海外在住歴と国籍は別の情報であり、留学経験だけから国籍を判断することはできません。

佐々木若葉がアナウンサーを目指したきっかけ

佐々木若葉アナがマスコミへ関心を持った原点は、小学2年生だったときに経験した東日本大震災です。

当時、不安で押しつぶされそうになる中、情報を届け続ける新聞記者やアナウンサーの姿を見て、マスコミの仕事に憧れを持つようになりました。

東日本大震災で見たアナウンサーに憧れた

東日本大震災の発生時、佐々木若葉アナの周囲にいた普段は冷静な大人たちも、混乱していたといいます。

そんな状況の中、余震で揺れるスタジオからカメラをまっすぐに見て情報を伝えるアナウンサーの姿を見て、「この人が情報を伝えているうちは大丈夫かもしれない」と心を落ち着かせることができました。

また、印刷機能を失っても手書きの新聞を作り、地域へ情報を届けようとした新聞記者の姿も印象に残りました。これらの経験から、言葉や情報によって不安を和らげられる仕事に関心を持ったそうです。仙台白百合学園・卒業生インタビュー

その後、上智大学新聞学科で取材や映像制作を学び、アナウンススクールにも通っていることから、小学生の頃に芽生えた目標を長い時間をかけて具体的な進路へ変えてきたことが分かります。

テレビ朝日を選んだ理由は「温かみ」

佐々木若葉アナが就職活動で大切にした基準は、「温かみ」でした。

有名人だけでなく、普段は注目されにくい人や地域の暮らしにも目を向け、愛情を持って紹介するテレビ朝日の番組が好きだったと語っています。番組を見た人へ温かい気持ちを届けたいという思いから、テレビ朝日への入社を決めました。

結果や肩書きだけで人物を判断せず、その人が大切にしている思いや努力の過程を見つめたいという考えは、新体操で悔しい経験を重ねたことから生まれています。

大学で学んだ取材・映像制作の技術と、幼少期から積み重ねてきた価値観の両方が、現在のアナウンサーとしての姿勢につながっているように感じられます。

佐々木若葉の家族と新体操の経験

佐々木若葉アナは、父親・母親・兄弟姉妹を含む詳しい家族構成を公表していません。

一方で、母親や祖母、実家で飼っている愛犬とのエピソードは明かしています。家族に応援されてきた経験は、人の努力の過程を大切にする現在の考え方にもつながっています。

母親は新体操の練習を11年間支えた

佐々木若葉アナは、幼稚園から中学校までの11年間、新体操に取り組みました。

さまざまな大会へ出場しましたが、本人によると成績はいつも2位止まり。同世代のライバルに勝てず、自分にはなぜ同じようにできないのかと悩み続けていたそうです。

それでも家族は佐々木若葉アナの努力を信じて応援しました。特に母親は、毎週片道1時間以上かかる体育館まで送迎を続けています。

目に見える1位という結果を得られなかったからこそ、成果だけでなく、そこへ至るまでの努力や思いに目を向けるようになりました。悔しい経験を無理に美談へ変えるのではなく、支えてくれる人の温かさを知った出来事として語っている点が印象的です。

祖母のために先生がアルバムを作った

高校時代には、病気で学校行事を見に来られなくなった祖母に関する心温まる出来事もありました。

佐々木若葉アナが担任の先生へ祖母の病気について相談すると、先生は話を聞くだけでなく、学校で友人と過ごす佐々木若葉アナの写真を集め、祖母のためにアルバムを作ってくれました。

病室でアルバムを受け取った祖母は、孫の学校での姿を見られたことや、温かい先生のもとで学んでいることを喜んだそうです。

佐々木若葉アナは、先生から受け取った優しさを、自分も周囲の人へ渡していきたいと語っています。テレビ朝日への入社理由として挙げた「温かみ」は、家族や学校で受けた具体的な経験から育った価値観なのですね。

父親や兄弟姉妹は非公表

父親の名前や職業、兄弟姉妹の有無については、公式プロフィールや本人のインタビューで詳しく公表されていません。

一般人とみられる家族について確認できるのは、母親が新体操の送迎や高校留学を支えたこと、祖母との思い出、実家で愛犬を飼っていることなどです。

母親は佐々木若葉アナの『グッド!モーニング』初出演時にも宮城県から上京し、自宅から送り出してくれました。長年にわたり、娘の挑戦を身近で応援してきたことが伝わるエピソードです。

佐々木若葉の現在は『グッド!モーニング』を担当

佐々木若葉アナは、2025年4月1日にテレビ朝日へ入社しました。同期のアナウンサーは浦林凜アナ、藤田大和アナ、宮本夢羅アナです。

同年6月末から『グッド!モーニング』へ出演し、2026年8月現在も番組を担当しています。テレビ朝日の番組公式サイトでは、ニュース担当として紹介されています。『グッド!モーニング』出演者

入社1年目は発音とアクセントに苦戦

入社後のアナウンス研修では、日本語のアクセントや発音に苦戦しました。

佐々木若葉アナは、「これまで本当に日本語を話していたのか」と思うほど難しさを感じ、できない自分と向き合うつらさや、不安と焦りを経験したと振り返っています。

研修担当者の熱心な指導や同期の存在に支えられながら、基礎を身につけました。学生アナウンス大賞で受賞した経験があっても、入社後は改めて基礎から学び直していたことが分かります。

朝2時に起きて生放送へ出演

『グッド!モーニング』の担当日は、午前2時に起床する生活です。

番組を担当し始めた頃は、放送中の何時何分にどこへ移動し、何を準備すればよいのかを、小さな付箋へ書いて確認していました。約3時間の生放送へ対応するだけで精いっぱいだったそうです。

入社2年目となった現在は、月曜日から金曜日の午前4時55分から5時25分ごろまでを中心に、「けさの注目見出し」、交通情報、「グッド!いちおし」、火曜日から金曜日には6時台のニュースも担当しています。テレビ朝日「touch!★テレアサ通信」

放送内容を忙しい視聴者にも届けられるよう、はっきり話すことや明るい声のトーンを意識する余裕も生まれました。大学時代の取材・映像制作で身につけた視点が、実際のニュースやロケの仕事の中で磨かれている段階といえるでしょう。

佐々木若葉の大学・学歴・経歴まとめ

  • 佐々木若葉アナは2025年入社のテレビ朝日アナウンサー
  • 出身地は宮城県仙台市で、身長は160cm
  • 出身大学は上智大学文学部新聞学科
  • 大学時代は自ら取材・撮影・編集を行うドキュメンタリー制作に挑戦
  • 大学2年生だった2023年に「第3回学生アナウンス大賞」のフジテレビアナトレ賞を受賞
  • フジテレビのアナウンサースクール「アナトレ」では選抜クラスを受講
  • 出身高校は仙台白百合学園高等学校で、2021年にLEコースを卒業
  • 高校時代にはニュージーランドの女子校へ1年間交換留学した
  • 幼稚園から中学校まで11年間新体操を続け、母親が毎週練習の送迎を担当
  • 小学2年生で経験した東日本大震災をきっかけにマスコミへ関心を持った
  • 英検準1級と防災士の資格を取得している
  • 2026年8月現在は『グッド!モーニング』でニュースや交通情報、特集などを担当

佐々木若葉アナの大学は、上智大学文学部新聞学科です。大学名だけでなく、取材から編集まで行った映像制作や、学生アナウンス大賞への挑戦を知ると、現在の仕事へ向けて実践的な準備を重ねてきたことが分かります。高校留学や新体操での経験も含め、人の結果だけでなく努力の過程へ目を向ける姿勢が、今後どのような取材や言葉につながっていくのか注目したいですね。

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