2026年6月から『THE TIME’』『THE TIME,』に加わり、注目を集めている藤岡源アナウンサー。「爽やかな新人アナは何者?」「大学は慶應なの?」「漫才やテニスをしていたという話は本当?」と気になった人も多いのではないでしょうか。
藤岡源アナウンサーは、2026年にTBSへ入社した男性アナウンサーです。慶應義塾高等学校から慶應義塾大学法学部へ進み、学生時代は体育会テニス部で活動しました。一方、お笑いも好きで、高校時代にはハイスクールマンザイのファイナリストに選ばれ、大学時代にはM-1グランプリにも挑戦しています。
この記事では、藤岡源アナウンサーの年齢や出身地、高校・大学などのプロフィールを紹介します。テニス歴や漫才の実績、TBS入社後の担当番組、身長やラジオ出演に関する情報も一つずつ詳しく見ていきます。
藤岡源は2026年入社のTBSアナウンサー
藤岡源アナウンサーは、2026年にTBSテレビへ入社した新人アナウンサーです。
同期のアナウンサーは多田成美アナウンサーとバーンズ恵麻アナウンサー。3人は2026年6月1日にアナウンスセンターへ配属され、朝の情報番組『THE TIME’』『THE TIME,』でテレビデビューしました。藤岡源アナウンサーは水曜日を担当しています。
藤岡源アナウンサーのプロフィール
| 項目 | 内容 | 補足 |
|---|---|---|
| 名前 | 藤岡源 | 読み方は「ふじおか・げん」 |
| 生年月日 | 2003年4月24日 | 2026年7月現在23歳 |
| 生まれ | 兵庫県尼崎市 | 本人インタビューで公表 |
| 育った場所 | 東京都大田区 | M-1公式では出身地を東京都と登録 |
| 出身高校 | 慶應義塾高等学校 | 高校時代もテニス部で活動 |
| 出身大学 | 慶應義塾大学 | 法学部法律学科 |
| 所属 | TBSテレビ | 2026年入社 |
| 主な担当番組 | 『THE TIME’』『THE TIME,』 | 水曜日担当 |
| 学生時代の活動 | テニス、漫才 | 体育会庭球部とお笑いを両立 |
| 趣味 | Google Earthで古墳巡り、ラップバトル観戦 | 本人インタビューで紹介 |
| 身長 | 公表情報を確認できず | 今回確認した新人紹介やインタビューには記載なし |
藤岡源アナウンサーは2003年4月24日生まれです。2026年7月現在の年齢は23歳になります。
兵庫県尼崎市で生まれ、東京都大田区で育ちました。M-1グランプリの公式プロフィールには「出身・東京都」と登録されているため、プロフィールで東京都出身と紹介される場合もあります。
身長については、今回確認したTBSの新人アナウンサー紹介や本人インタビューには記載されていませんでした。テレビ画面から推測した数値も見られますが、公式発表がない段階では断定しないほうがよいでしょう。
『THE TIME’』『THE TIME,』でアナウンサーデビュー
藤岡源アナウンサーは2026年6月から、『THE TIME’』『THE TIME,』の水曜メンバーとして出演しています。
学生時代、部活動の朝練へ向かう前に同番組を見ていたそうです。出演決定時には、自分の青春に伴走してくれた番組に出演できる喜びを語っていました。
初出演では、緊張で足が震えていたと明かしています。また、犬の映像を見ていた際、カメラのランプを凝視している姿がワイプに映っていることに気づかなかったという新人らしい失敗もありました。生放送ならではの難しさを経験しながら、アナウンサーとして歩み始めています。
『ニノなのに』では新人3人でMCを担当
藤岡源アナウンサーは、同期の多田成美アナウンサー、バーンズ恵麻アナウンサーとともに、2026年6月24日放送の『ニノなのに』にも出演しました。
番組では「新人アナウンサーなのにMC」という企画で、入社したばかりの3人が司会に挑戦。二宮和也さんをはじめとする出演者を前に、噛んだり言葉につまずいたりしながらも、楽しく収録を終えたと新人研修日誌につづっています。
朝の情報番組だけでなく、早くもバラエティー番組の司会を経験している点からも、今後さまざまな番組で起用されることが期待されます。
藤岡源の大学は慶應義塾大学法学部
藤岡源アナウンサーの出身大学は、慶應義塾大学です。
学部は法学部法律学科で、大学では慶應義塾體育會庭球部に所属していました。2025年に掲載された庭球部の公式記事にも、「法学部法律学科」「慶應義塾高等学校出身」と記載されています。
慶應義塾高等学校から慶應義塾大学へ進学
藤岡源アナウンサーの出身高校は、神奈川県横浜市にある慶應義塾高等学校です。
大学の庭球部が公開したプロフィールだけでなく、高校テニスの選手紹介や大会資料にも藤岡源アナウンサーの名前が掲載されています。高校時代から慶應義塾のテニス部で活動していたことが分かります。
高校卒業後は慶應義塾大学法学部法律学科へ進学しました。いわゆる内部進学ですが、法学を学びながら体育会の練習と学生テニス大会の運営、お笑い活動にも取り組んでいます。
一つの分野だけに集中した学生生活ではなく、複数の好きなことへ本気で取り組んでいた点が藤岡源アナウンサーの特徴です。
全日本学生テニス連盟の理事長を務めた
藤岡源アナウンサーは、大学の体育会テニス部でプレーするだけでなく、全日本学生テニス連盟の理事長も務めていました。
2025年に出演したテレビ番組の資料では、慶應義塾大学法学部法律学科の学生として紹介され、全日本学生テニス連盟理事長として選手と大会運営を両立していたことが記載されています。
学生テニス連盟は、大会を支える学生主体の組織です。試合の運営や関係者との調整など、コートでプレーすることとは異なる仕事も必要になります。
藤岡源アナウンサーは、人前で話す漫才だけでなく、大勢の選手が参加する大会を裏側から支える経験も積んでいました。アナウンサーに必要な周囲との連携や状況判断にもつながる学生生活だったのでしょう。
藤岡源は小学1年生から大学4年生までテニスを継続
藤岡源アナウンサーは、小学1年生から大学4年生までテニスを続けました。
本人によると、小学4年生のときには東京都1位になった経験もあります。一方、大学では三軍でプレーする時期があり、思うような結果が出ない苦しさも味わいました。
高校では全国大会に出場するテニス部で活動
慶應義塾高等学校時代には、同校のテニス部に所属していました。
全国選抜高校テニス大会の出場校紹介にも藤岡源アナウンサーの名前が掲載されており、団体戦メンバーの一人として活動していたことが確認できます。高校1年生の時点から選手一覧に名前があり、高いレベルの環境で練習していたことが分かります。
小学生で東京都1位になった選手でも、年齢が上がるにつれて全国の強豪選手と競うことになります。大学で三軍を経験したという話からは、テニスの世界の厳しさと、それでも競技を続けた粘り強さが伝わります。
大学テニスで学んだ人とのつながり
大学4年時に掲載された庭球部の公式記事で、藤岡源アナウンサーは、テニス人生が常にチームとともにあったと振り返っています。
結果が出ずに悩んだ時期にも、仲間や後輩、応援してくれる人の存在に支えられたそうです。勝敗だけではなく、人とのつながりや努力を積み重ねる大切さを学んだとつづっていました。
『THE TIME,』への初出演時にも、先輩アナウンサーや番組スタッフへの感謝を語っています。周囲に支えられながら前へ進む姿勢は、長いテニス生活の中で培われたものなのかもしれません。
藤岡源は漫才にも熱中!ハイスクールマンザイのファイナリスト
藤岡源アナウンサーは、テニスと同じくらい漫才やお笑いにも熱中していました。
小学校から大学まで、林間学校や部活動の忘年会など、学校行事があるたびに友人と漫才を披露していたそうです。テレビやお笑いが好きというだけでなく、実際に自分で舞台へ立って笑いを取ろうとしていました。
高校時代にハイスクールマンザイの決勝へ進出
藤岡源アナウンサーは、高校時代にハイスクールマンザイのファイナリストに選ばれています。
ハイスクールマンザイは、高校生のお笑いコンビが日本一を競う大会です。慶應義塾高等学校でテニス部の活動を続けながら、漫才でも決勝進出を果たしていたことになります。
勉強やテニス部の練習がある中で漫才のネタを作り、人前で披露するのは簡単ではありません。藤岡源アナウンサーの行動力や、人を楽しませることへの強い思いが表れた実績です。
M-1グランプリには「ニーロク」で出場
大学時代には、漫才コンビ「ニーロク」を結成してM-1グランプリにもエントリーしました。
M-1グランプリ公式サイトによると、「ニーロク」は2025年1月9日に結成されたアマチュアコンビです。相方は成田丈流さんで、公式プロフィールには当時ともに学生と記載されています。
藤岡源アナウンサーは、TBSの新人紹介で、会社の同期と出場した投票制のお笑いライブについても明かしています。出場者40組に対して観客が1人だけで、0票ながら準優勝だったという、まるで漫才のネタのような経験をしていました。
アナウンサーを目指してから急に話し方を学んだのではなく、学生時代から人前で話し、相手の反応を見ながら言葉を届けてきたことが分かります。バラエティー番組での対応力にも、漫才の経験が生かされそうです。
藤岡源がTBSアナウンサーを目指した理由
藤岡源アナウンサーは、幼い頃からテレビが大好きだったと話しています。
本人は自らを「生粋のテレビオタク」と表現し、四六時中テレビ画面に張り付いて育ったと明かしました。テレビの面白さに何度も救われ、画面の中が明るければ見る人も自然と笑顔になれると考えています。
TBSの内定が決まったときは涙
TBSから内定を受けた際、藤岡源アナウンサーは泣いてしまったそうです。
父親からは「ありがとう」と言われたことも、本人インタビューで明かしています。幼い頃から大好きだったテレビ局で働く夢が実現し、本人だけでなく家族にとっても大きな出来事だったのでしょう。
アナウンサーを目指した具体的な時期や就職活動の詳しい経過までは公表されていません。ただ、テニスや漫才を長く続けながら、テレビへの思いも持ち続けていたことが現在の仕事につながっています。
憧れのアナウンサーは杉山真也
藤岡源アナウンサーが憧れているのは、TBSの杉山真也アナウンサーです。
杉山真也アナウンサーは『THE TIME,』のほか、『SASUKE』『ジョブチューン』など、情報番組からスポーツ、バラエティーまで幅広い番組を担当しています。
藤岡源アナウンサーは、ジャンルを問わず活躍する姿を理想に挙げ、新人にも一つずつ丁寧に教えてくれる人柄にも憧れていると語りました。
将来は『SASUKE』の実況やバラエティーを希望
今後挑戦したい仕事として、藤岡源アナウンサーは『SASUKE』の実況を挙げています。
TBSの番組では『SASUKE』が特に好きで、『水曜日のダウンタウン』をはじめとするバラエティーやお笑い番組にも携わりたいと話しています。
長年続けたテニスで培ったスポーツへの理解と、漫才で磨いたお笑いへの感覚を持っているため、スポーツ実況とバラエティーの両方を目標にするのは藤岡源アナウンサーらしい選択です。
藤岡源はラジオ番組にも出演している?
藤岡源アナウンサーは、アナウンス研修の中でラジオ番組の制作や収録も学んでいます。
ラジオ研修では、収録した自分の話し方を聞き、全体的にメリハリが足りなかったことや、聞いている人を想像して語りかけられていなかったことを課題に挙げました。そのうえで、声だけで伝えるラジオの魅力を感じ、将来はラジオ番組にも携わりたいとつづっています。
模擬番組の研修では、リスナーが目の前に見えないため、一方的に話してしまったことも振り返っています。聞いている人へ問いかけ、番組に参加しているように感じてもらう話し方を身につけたいと考えていました。
現時点では『THE TIME’』『THE TIME,』を中心にテレビで活動していますが、今後TBSラジオの番組を担当する可能性もあります。漫才経験を生かしたフリートークが聞ける日を楽しみにしたいところです。
藤岡源アナウンサーのまとめ
- 藤岡源アナウンサーは2026年入社のTBS新人アナウンサー
- 生年月日は2003年4月24日で、2026年7月現在23歳
- 兵庫県尼崎市で生まれ、東京都大田区で育った
- 出身高校は慶應義塾高等学校
- 出身大学は慶應義塾大学法学部法律学科
- 小学1年生から大学4年生までテニスを続けた
- 大学では慶應義塾體育會庭球部に所属した
- 全日本学生テニス連盟の理事長として大会運営にも携わった
- 高校時代はハイスクールマンザイのファイナリスト
- 大学時代は「ニーロク」というコンビでM-1グランプリに出場した
- 2026年6月から『THE TIME’』『THE TIME,』の水曜日を担当
- 将来は『SASUKE』の実況やバラエティー、ラジオ番組への出演を希望している
藤岡源アナウンサーは、慶應義塾大学法学部で学びながら、体育会テニス部、学生大会の運営、漫才という異なる活動に取り組んできました。スポーツとお笑いの両方を知る新人アナウンサーとして、今後どのような番組で個性を発揮するのか注目です。















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