多田成美さんは、2026年4月にTBSテレビへ入社した新人アナウンサーです。中学生時代にはファッション誌『nicola(ニコラ)』の専属モデルとして活動し、NHK Eテレ『すイエんサー』やテレビドラマにも出演していました。新人とは思えないほどカメラの前に慣れている理由には、長年の芸能活動が関係しています。
多田成美さんについて特に関心が集まっているのが、大学はどこなのかという点です。出身大学は日本女子大学と紹介されており、学部は人間社会学部だったという情報もあります。ただし、大学名と学部名では情報の確度に少し違いがあります。
この記事では、多田成美さんの大学や学部、出身高校・中学などの学歴を中心に、ニコラモデルになったきっかけや『すイエんサー』、ドラマへの出演歴、TBSアナウンサーになった現在まで詳しく解説していきます。身長やインスタ、写真集、以前所属していた事務所、織山尚大さんとの関係が話題になった理由も紹介します。
多田成美の大学は日本女子大学!学部は人間社会学部?
多田成美さんの大学について、最初に押さえておきたいポイントは次のとおりです。
- 出身大学は日本女子大学と紹介されている
- 学部は人間社会学部という情報がある
- TBSの公式発表では大学名や学部名まで紹介されていない
- 大学時代を経て2026年4月にTBSへ入社した
多田成美の出身大学は日本女子大学
結論から言うと、多田成美さんの出身大学は日本女子大学と紹介されています。
2026年に公開された複数の人物紹介記事では、多田成美さんが日本女子大学を卒業したと記載されています。大学卒業後の2026年4月にTBSへ入社しているため、一般的な進学時期であれば2022年春ごろに入学し、2026年3月に卒業したことになります。
日本女子大学は東京都文京区に本部を置く私立女子大学です。多田成美さんは東京都出身なので、大学時代も都内を中心に生活していた可能性が高いでしょう。
ただし、2026年7月14日時点で、TBSのアナウンサー名鑑には多田成美さんの個別プロフィールがまだ掲載されていません。『THE TIME,』への加入を伝えるTBSの公式発表でも、大学名までは紹介されていませんでした。
そのため、現時点では「日本女子大学卒」という情報が広く紹介されている一方、今後公開されるTBSの公式プロフィールで改めて確認したいところです。
学部は人間社会学部といわれている
多田成美さんの学部については、日本女子大学人間社会学部だったと紹介する媒体があります。
人間社会学部は、人間と社会の関係を幅広く学ぶ学部です。心理学や社会学、文化、教育などに関わる分野があり、人の考えや社会の動きを扱う学問は、アナウンサーの仕事とも相性がよさそうですよね。
一方で、多田成美さん本人やTBS、日本女子大学が学部名を公表した一次情報は、今回確認した範囲では見つかりませんでした。日本女子大学という大学名に比べると、人間社会学部という情報は確度が一段下がります。
現状では「日本女子大学卒と紹介されており、学部は人間社会学部という情報がある」と書くのが正確です。学科や大学で研究していたテーマについても公表されていません。
大学時代は芸能活動と就職活動を両立していた?
多田成美さんは、大学に進学する前からモデルやタレントとして長く活動していました。
『ニコラ』の専属モデルは2020年5月号で卒業していますが、NHK Eテレ『すイエんサー』には2023年3月まで出演していました。大学在学期間と重なる時期にも、テレビの仕事を続けていたことになります。
2023年に『すイエんサー』が終了してから、2026年にTBSへ入社するまでの詳しい活動やアナウンサー試験の準備については、本人からまだ多く語られていません。
ただ、中学生の頃から雑誌撮影やテレビ収録を経験し、その場で自分の考えを伝える仕事に取り組んできました。大学で学びながら、それまでに身につけた表現力を生かせる進路として、アナウンサーを目指したのかもしれません。
モデルからテレビ局の社員アナウンサーへ進む人は多くありません。多田成美さんにとって、大学時代は進路を大きく変える準備期間だったと言えそうです。
日本女子大学のミスコンに出場していた?
多田成美さんが日本女子大学のミスコンや学生コンテストに出場したという記録は、確認できませんでした。
多田成美さんは中学1年生だった2016年に、第20回ニコラモデルオーディションでグランプリを受賞しています。すでに全国誌の専属モデルとして活動していたため、大学のミスコンに出ていたような印象を持たれた可能性もあります。
また、アナウンサーには大学のミスコン出身者が多いことから、多田成美さんにも同じような経歴があるのではないかと思われたのでしょう。
多田成美さんの場合は、大学のミスコンではなく、中学生向けファッション誌のモデルオーディションが芸能活動の出発点です。ここは誤解されやすいところですね。
多田成美の高校・中学はどこ?学生時代の学歴
日本女子大学へ進学する前、多田成美さんがどこの高校や中学校に通っていたのかも気になるところです。
- 出身高校の正式名称は公表されていない
- 出身中学校も分かっていない
- 中学1年生の時期にニコラモデルとしてデビューした
- 学生時代はモデルやテレビ出演と学校生活を両立していた
出身高校は公表されていない
多田成美さんの出身高校は、2026年7月時点で公表されていません。
モデル時代のプロフィールでは、生年月日や東京都出身であること、身長、血液型などは紹介されていましたが、高校名は掲載されていませんでした。TBSからも出身高校に関する発表は出ていません。
多田成美さんは高校年代にも、芸能事務所に所属しながら『ニコラ』や『すイエんサー』、テレビドラマなどに出演していました。そのため、芸能活動と学業を両立しやすい高校へ通っていたのではないかという見方もあります。
ただし、堀越高校や目黒日本大学高校など、芸能活動に対応していることで知られる学校へ通っていたと示す情報はありません。特定の高校名を挙げられる段階ではないでしょう。
高校時代も芸能活動を続け、その後に日本女子大学へ進学したのであれば、撮影や収録があるなかで大学受験にも取り組んでいたことになります。華やかな活動の裏側で、学業にも力を入れていたことがうかがえますね。
出身中学も不明!中学1年生でニコラモデルに
多田成美さんの出身中学校についても、正式な学校名は明らかになっていません。
多田成美さんは2003年6月24日生まれです。2016年に第20回ニコラモデルオーディションでグランプリに選ばれたため、当時は13歳で中学1年生の年代でした。
モデルデビュー後は「ナルミ」の愛称で『ニコラ』に登場し、ファッション撮影やイベント、動画企画などに参加しています。学校生活を送りながら、放課後や休日に撮影へ向かう忙しい毎日だったのでしょう。
2017年には『すイエんサー』への出演も始まりました。出演が決まった際には、学校の友人から多くの連絡が届いたことをインタビューで語っています。芸能活動を周囲の友人も知っており、応援していた様子が伝わるエピソードです。
学校名は公表されていませんが、中学生の頃から人前に立つ経験を重ねたことが、現在の落ち着いた受け答えにつながっているのでしょう。
学生時代はクラシックバレエを15年間続けた
多田成美さんは、幼い頃から約15年間クラシックバレエを習っていました。
TBSの新人アナウンサー研修日誌では、保育園のお昼寝の時間にも体力が余っていた多田成美さんを見て、母親が祖母の家の近くにあるバレエ教室へ通わせたことが始まりだったと明かしています。
バレエを始めても保育園で昼寝できるようにはならなかったそうですが、その後15年間も続けています。現在も就寝前のストレッチを習慣にしており、開脚が特技です。
モデル時代から姿勢や立ち姿がきれいだった理由には、長年続けたクラシックバレエも関係しているのでしょう。15年間続けるには、体力だけでなく根気も必要です。
明るく元気な印象が強い多田成美さんですが、一つのことを長く続けられる真面目さも持っています。こうした一面を知ると、人物像がより見えやすくなりますね。
多田成美の経歴|ニコラ・すイエんサーからTBSアナへ
多田成美さんは、アナウンサーになる前にモデル、タレント、女優として活動していました。
- 2016年にニコラモデルオーディションでグランプリを受賞
- 2017年から『すイエんサー』に出演
- 複数のテレビドラマに出演した経験がある
- 2026年4月にTBSへ入社した
ニコラモデルとして芸能界デビュー
多田成美さんが芸能界へ入ったきっかけは、2016年に開催された第20回ニコラモデルオーディションです。
グランプリに選ばれた多田成美さんは、スターダストプロモーションに所属し、『ニコラ』の専属モデルとして活動を始めました。スターダストプロモーションの公式アカウントも、オーディション合格と所属を発表しています。
『ニコラ』は主に中学生を対象とするファッション誌で、新垣結衣さん、川口春奈さん、永野芽郁さんなども専属モデルを務めていました。多田成美さんも、ファッションやメイク、学校生活に関する企画へ登場しています。
2018年10月号では白井杏奈さん、濱尾咲綺さんとともに表紙を担当しました。卒業号となった2020年5月号でも、同学年のモデルたちと表紙を飾っています。
中学1年生から高校2年生の終わりごろまで、約3年半にわたってニコラモデルを務めたことになります。ティーン向け雑誌で培った親しみやすさは、現在のアナウンサーとしての雰囲気にも残っています。
すイエんサーでコメント力を磨いた
多田成美さんは2017年4月、NHK Eテレ『すイエんサー』の新メンバーに選ばれました。
『すイエんサー』は、日常生活のなかで生まれる疑問を、出演者が実験や体当たり企画を通して解き明かしていく科学エンターテインメント番組です。多田成美さんは、すイエんサーガールズの一人として出演しました。
モデル撮影では、服や商品を魅力的に見せる表現力が求められます。一方の『すイエんサー』では、その場で考え、失敗しながら答えへ近づいていく姿を見せなければなりません。
多田成美さんは当時のインタビューで、番組には細かな台本がなく、自分の考えをすぐに言葉へ変える難しさを語っていました。収録を重ねたことで、以前より積極的になれたとも話しています。
その場の状況を見ながら、自分の言葉で視聴者へ伝える経験は、現在のアナウンサー業務にもつながっています。『すイエんサー』で過ごした時間は、多田成美さんにとって大きな学びになったのでしょう。
出演ドラマは『絶対零度』『親バカ青春白書』など
多田成美さんはモデルやバラエティー番組だけでなく、女優としてテレビドラマにも出演しています。
初めてドラマに出演したのは、2017年放送のフジテレビ系『警視庁いきもの係』第7話でした。『ニコラ』の公式アカウントでは、多田成美さん本人が初めての芝居で緊張したとコメントしています。
2018年には、フジテレビ系『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』第2話へ出演しました。多田成美さんは事件に巻き込まれる女子高校生・元宮七海役を演じており、フジテレビの公式ページにも第2話ゲストとして名前が掲載されています。
2020年には、日本テレビ系『親バカ青春白書』第4話にも出演しました。今田美桜さんが演じる山本寛子を問い詰める女子大学生役で登場し、短い場面ながら感情を込めた演技を見せています。
モデル、実験番組、ドラマでは、それぞれ違った表現が求められます。学生時代に幅広い現場を経験していたことが、多田成美さんの大きな強みです。
現在はTBSアナウンサー!THE TIME,の月曜担当
多田成美さんは、大学卒業後の2026年4月にTBSテレビへ入社しました。
同期のアナウンサーは、バーンズ恵麻さんと藤岡源さんです。3人は2026年6月から朝の情報番組『THE TIME’』『THE TIME,』へ加入し、多田成美さんは月曜日を担当しています。
TBSの新人研修日誌では、6月1日にアナウンスセンターへ配属され、番組へ出演しながら研修を受けていると説明しています。多田成美さんは、視聴者へ笑顔と元気を届けられるアナウンサーになりたいと意気込みを語りました。
2026年6月24日には、同期3人で『ニノなのに』の司会を担当しています。入社から約3か月でゴールデン帯のバラエティー番組を任されたことからも、TBSから期待されていることが分かります。
元ニコラモデルだった多田成美アナウンサーが、今度は情報を伝える立場として朝の番組に登場したことに、驚いたファンも多かったようです。これまでのテレビ経験を生かしながら、現在はアナウンサーとして新しい一歩を踏み出しています。
多田成美のプロフィール|身長・事務所・インスタ・写真集も調査
ここからは、多田成美さんの基本プロフィールや、大学以外で注目されている話題を紹介します。
- 身長はモデル時代の資料によって168cmと169cmの表記がある
- 以前はスターダストプロモーションに所属していた
- 現在の画像はTBSや番組の公式インスタで見られる
- 個人写真集ではなく公式カレンダーを発売している
多田成美の年齢・身長・血液型プロフィール
| 項目 | 内容 | 補足 |
|---|---|---|
| 名前 | 多田成美 | 読み方は「ただ・なるみ」 |
| 生年月日 | 2003年6月24日 | 2026年7月時点で23歳 |
| 出身地 | 東京都 | モデル時代から公表 |
| 身長 | 168〜169cm | 公開時期によって表記が異なる |
| 血液型 | A型 | モデル時代のプロフィール |
| 出身大学 | 日本女子大学 | 複数媒体で紹介 |
| 学部 | 人間社会学部との情報 | 公式発表は未確認 |
| 職業 | TBSアナウンサー | 2026年4月入社 |
| 前事務所 | スターダストプロモーション | モデル・女優時代 |
| 特技 | クラシックバレエ | 約15年間経験 |
| 主な出演 | THE TIME, | 毎週月曜日を担当 |
多田成美さんの身長は、以前の人物プロフィールでは168cmと紹介されていました。一方、近年の人物紹介やアナウンサー情報では169cmと記載されています。
成長期からモデル活動をしていたため、計測した時期によって身長が変わった可能性があります。現在のTBS公式プロフィールでは身長がまだ確認できないため、168〜169cmほどと見ておくのがよいでしょう。
女性としては高身長で、長年続けたバレエによる姿勢の良さもあります。朝の番組で立っている姿を見ると、元モデルらしさを感じる人が多いのも納得です。
所属事務所はスターダストからTBSへ
多田成美さんは、ニコラモデルや女優として活動していた時期に、スターダストプロモーションへ所属していました。
スターダストプロモーションは、俳優、女優、モデル、アーティストなどが多数所属する芸能事務所です。多田成美さんのモデルオーディション合格やドラマ出演、プロフィール写真の更新なども公式アカウントで告知されていました。
現在の所属はTBSテレビです。局アナウンサーはテレビ局の社員であるため、芸能事務所所属のタレントとは立場が異なります。
つまり、多田成美さんはスターダストプロモーション所属のモデル・女優から、TBSテレビ所属の社員アナウンサーへ転身したことになります。この経歴の変化が注目される大きな理由です。
インスタはある?現在の画像は公式SNSで見られる
多田成美さんはニコラモデル時代、個人の公式インスタを開設していました。
2017年には、『ニコラ』の公式アカウントが多田成美さんの公式Instagram開始を告知しています。ただし、2026年7月時点では、モデル時代の個人アカウントが現在も本人によって運用されているのか明確ではありません。
現在の多田成美さんの写真や動画を見たい場合は、TBSアナウンサーの公式インスタや『THE TIME,』の公式インスタが分かりやすいでしょう。
『THE TIME,』の公式SNSでは、初出演時の自己紹介や番組内での様子が公開されています。TBSアナウンサー公式インスタでも、新人アナウンサー3人の研修や一問一答企画などを見ることができます。
ニコラ時代の写真と現在を見比べると、モデルらしい華やかさを残しながら、落ち着いた雰囲気が増したことが分かります。ファンなら気になる部分ですよね。
写真集は発売していない?公式カレンダーはある
多田成美さんの個人名義による本格的な写真集は、今回確認した範囲では発売されていません。
ただし、2019年11月27日に「多田成美オフィシャルカレンダー2020」が発売されています。CDケースサイズの卓上カレンダーで、発売記念イベントも開催されました。
モデル時代には雑誌や撮影企画へ数多く登場しているため、それらの写真を見た人が写真集も発売しているのではないかと思った可能性があります。
実際に発売されたのは個人写真集ではなく、公式カレンダーです。今後、TBSのアナウンサーカレンダーや公式企画へ登場する機会は増えていくかもしれません。
多田成美と織山尚大の関係は?告白説の根拠は確認できない
多田成美さんについて調べると、STARTO ENTERTAINMENT所属の織山尚大さんの名前が一緒に出てきます。
ネット上では、織山尚大さんが中学生時代に多田成美さんへ告白したという話や、2人が同じ中学校だったという説が紹介されています。
しかし、本人たちが語った発言や、学校が同じだったことを示す資料、交際を伝える報道などは確認できませんでした。一部の記事でも、SNSから広まった情報であり、詳しい根拠は不明とされています。
多田成美さんと織山尚大さんは、ともに2003年生まれで東京都出身という共通点があります。この共通点から同級生説が広がった可能性もありますが、特別な関係があったと断定できる情報はありません。
月間検索数は大学に次いで多い話題ですが、「多田成美さんと織山尚大さんの関係は確認されていない」というのが現在の結論です。
多田成美の大学や経歴に関するまとめ
- 多田成美さんの出身大学は日本女子大学と紹介されている
- 学部は人間社会学部という情報があるが、本人やTBSからの発表は確認できない
- 出身高校と中学校の正式名称は公表されていない
- 2016年に第20回ニコラモデルオーディションでグランプリを受賞した
- 中学1年生の時期からニコラ専属モデルとして活動していた
- 2017年から2023年まで『すイエんサー』に出演した
- 『警視庁いきもの係』『絶対零度』『親バカ青春白書』などのドラマ出演歴がある
- モデル・女優時代はスターダストプロモーションに所属していた
- 2026年4月にTBSへ入社し、『THE TIME,』の月曜日を担当している
- 身長は公開時期によって168cmと169cmの表記がある
- 個人写真集の発売は確認できないが、2020年版の公式カレンダーを発売している
- 織山尚大さんとの告白・交際説を裏付ける情報は確認できない
中学1年生でニコラモデルになり、『すイエんサー』やドラマへの出演を経験し、日本女子大学卒業後にTBSアナウンサーとなった多田成美さん。学生時代から積み重ねてきた表現力が、これからニュースや情報番組、バラエティーでどのように発揮されるのか注目です。














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